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Mac Book Air 長期で見た10年間の変化

初めまして、あははと申します。

今回は、Mac Book Airが10年間でどれだけ進化したかを見ていきます。
今回比較するのは以下の2機種
上:Mac Book Air 2014 Core i5 メモリ4GB
下:Mac Book Air 2024 M3 メモリ24GB

この時点で、メモリの差が6倍もあります。

外見の比較

それでは、外見の比較をしていきます。

左が11インチ、右が13インチの画面サイズです。
M3モデルは、10年前のデザインよりかはベゼルが狭くなっていて、より見やすいアスペクト比になっています。
ただし、M3モデルのノッチは賛否両論ありそう…
もちろんディスプレイも解像度が上がっていて、2014年製は1366×768でM3モデルは2560 × 1664で解像度はM3モデルの方が約4倍きれいになっています。

昔からMacのデザインて洗練されてますよね…

そしてトラックパッドの大きさ。
左が2014年製、右がM3モデル

写真では見にくいかもしれませんが、M3の方が大きいです。(Mac本体が大きいので当たり前ではある)
測ってみたら、横幅が約3cmぐらい違いました。

キーボードのキーの大きさもM3モデルの方が大きいです。キーの深さはM3モデルの方が浅く、2014モデルはゴムみたいな感触がありました。ただ、M3モデルは指が短い人はファンクションキーまで指が届かないかも…
ちなみに、どちらもキーボードバックライトを搭載しています。

性能の進化

10年も経てば性能が進化するのは当然ですが、実際どれぐらいの進化をしているのか比較していきます。
コア数は、2024が8コア 2014が4コア(実際は2コア4スレッド)
※Mac Book Air 2014モデルのバッテリーがダメになっているので、バッテリーの比較は行いません。

まず最初に、intel CPUから独自開発のArm系SoCになったのは大きな進化点と言えるでしょう。この進化によってiPadやiPhoneアプリとの互換性ができ、Mac上でiPadなどのアプリが動くようになりました。※一部非対応

次にCinebench2024を使ってどれぐらい性能が上がったかを比較していきます。
ただし2014モデルは性能が足りず、GPUの測定が不可能でした。(下の写真)

ベンチマークサイトによると、大体M3の方が約6倍速いという結果になっています。
M3は他にも、エンコード・デコードエンジンなどを搭載しているので、動画編集などをした場合はもっと差がつくかもしれません。

次にCPUを比較していきます。
Cinebenchを開いた時のCPU使用率はこんな感じ
上2014 下2024

2014年モデルは開いた瞬間からCPU使用率がMAX近くになりました。

結果はこんな感じ
左2014モデル 右M3モデル

マルチコアは約8倍、シングルコアは約4倍M3の方が早かったです。
これらのことから、10年前とは大幅な進化を見せたMacBook Airですが、退化した部分もいくつかあります。今回は1つだけあげます。

そう、光るりんごです。これは昔のMac Bookのアイデンティティだったのではないでしょうか。
昔はこの光るりんごがカッコよくて、スタバにドヤりに行っていたのでこの退化は少し寂しいです。

結果

Mac Book Air Core i5 2014年モデルから約10年たった最新モデルM3。
思ってたより進化していたのではないでしょうか。
そして、どちらも洗練されたデザイン美しい…あの薄いデザインが10年前から存在していたなんてすごいですよね。

今後のMac全般の進化が楽しみですっ!

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この記事を書いた人

2000年生まれの普通の会社人。Apple製品が大好きで、Macをメインで使ってる。仕事ではPythonとかSwiftを使ってアプリ作ったり、Webサイトを作ったりしてる。最近物価が高くてApple製品を思うように買えないのが悩み。

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